特開2000-29412

【発明の名称】登山標識

【課題】 電源ケーブルの布設工事などを行うことなく、夜間でも、登山者を案内し、これによって山岳部などにおける遭難や人的災害を未然に防止する。

【解決手段】 昼間、太陽電池パネル4によって太陽光を受光して、蓄電池5に電力を蓄積しておき、夜間、蓄電池5に蓄積されている電力を使用して、各案内板8を点灯させ、各案内板8に明記されている内容を登山者に視認させる。